日本パブリックアフェアーズ連盟は、2025年8月4日(月)、一般社団法人スタートアップエコシステム協会主催の下、「スタートアップにとっての新・必須科目:Public Affairs」を開催いたしました。
「開発したサービスが、古い法規制に抵触してしまう」 「自社の技術を、政府の政策課題解決に役立てたい」
スタートアップが直面するこうした課題に対し、政府や公共部門と戦略的に対話し、法制度や社会の認識を変革していく「パブリックアフェアーズ(PA)」の重要性が高まっています。
本イベントでは、パブリックアフェアーズの第一線で活躍される専門家の皆様や実際に「パブリックアフェアーズ」に取り組まれたスタートアップ経営者に登壇いただき、「ルールメイキング」や「パブリックアフェアーズ」をスタートアップが成長戦略にどう組み込むべきか、その実践的な方法論を議論しました。
【開催概要】イベント詳細:https://luma.com/seaj-pa0804?locale=ja
日時:2025年8月4日(月)19:00~20:30
会場:CIC Tokyo(オンラインとのハイブリッド)
主催:一般社団法人スタートアップエコシステム協会
協力:一般社団法人日本パブリックアフェアーズ連盟
第1部:スタートアップにとってのPAの意義・方法論
高橋朗(日本パブリックアフェアーズ連盟 代表理事・スタートアップエコシステム協会理事・マカイラ株式会社 代表取締役COO)
第2部:PAの具体的事例についてのパネルディスカッション
モデレーター:名倉勝氏 (スタートアップエコシステム協会副代表理事・CIC Tokyo ディレクター)
小田翔武氏(AstorX株式会社 Founder / 代表取締役CEO)
岩間郁乃氏(森濱田松本法律事務所 弁護士)
宮田洋輔氏(日本パブリックアフェアーズ連盟理事・株式会社ポリフレクト代表取締役社長)
第3部 Q&A
クロージング
泉友詞(日本パブリックアフェアーズ連盟理事・株式会社DOZAN PARTNERS代表取締役社長兼CEO)

